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2017秋人気の茶色コーデに合うおしゃれ配色&トレンド着こなしまとめ

brown_au00夏後半から秋ファッションの先取りで使える、キャメル・ブラウン・テラコッタなどの茶系カラーは人気ですが、おしゃれに着こなすには配色が大事。

色自体に派手さがないので、民族系の雰囲気に見えたり、地味過ぎる印象になりがちです。

夏→秋の移行時期から、秋冬本番にメインで着こなしたい茶色コーデで、押さえておくべきおしゃれな配色ルールと着こなしポイントをまとめてみました。

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こんにちはBeniです(・∀・)/

ボヘミアンスタイルやアースカラー人気ということもあり、今シーズンはブラウンの当たり年になっています。

茶色をメインで着ること自体が新鮮ですよね。

赤レンガっぽいテラコッタカラーが夏にヒットしたこともあり、茶色コーデのイメージも作りやすくなっています。

しかし、茶色といっても赤系・黄系で色味のパターンが全然違ってくるし、それぞれに最適な配色や着こなしがあるため、

単に「茶色を差し込めばトレンド」ということにはなりません。

きちんとポイントを押さえた、周りと差がつく茶色コーデを目指しましょう!

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鉄板配色▶▶ブラウンxホワイト

brown_au01(引用:http://www.dot-st.com)

個性の違う茶系カラーに万能に使えるのがホワイト。

ブラウンxホワイトは超鉄板の組み合わせです。

コントラストの強いブラウンでも、薄いベージュっぽい色味でも、白を差し込むことで、抜け感を作ってくれます。

暑さが続く夏後半→秋前半は、無地Tやノースリニット、レースのスカートなど、ヘルシーな白服が活躍します。

茶色ワントーンコーデは異素材MIXでメリハリをつける

brown_au02(引用:http://www.iqon.jp)

オールシーズン人気のワントーンコーデの着こなしは、この秋もトレンドスタイル。

トップスとボトムスの素材を変えることで、ノッペリした印象になりがちな茶色のワントーンコーデは、スッキリと見せることができます。

ニット・レザー・スエード・コーデュロイ・ファーなど、秋冬は素材のバリエーションが豊富なので、異素材MIXのコーデも比較的簡単です(^^)

例えば、キャメルxブラウンの組み合わせなら、明るいトーンのキャメルをトップスにもってくるとバランスが取りやすいです。

明るめ→トップス。

ダークブラウンxブラックで地味見え防止するには?

brown_au03(引用:https://jp.pinterest.com)

深い色のブラウンxブラックは、シンプルで大人っぽい印象の組み合わせですが、キャッチーな配色ではないので、地味見えしがち。

この配色でオシャレ見えを狙うなら、派手めの柄や小物をプラスしましょう。

無地の黒パンツよりも、ストライプや大判な花柄などがベターです。

配色自体が地味なので、大胆な柄でもバランスが取りやすい(^^)

遠くからでも目立つようなもこもこファーのバッグやサンダル、レオパードがやパイソンなどのインパクトの強いアニマル柄などを差し込むとGOODです。

ブラウンxこっくり秋色で脱定番

brown_au04(引用:http://aconstellationjournal.com)

茶色コーデをするとき、万能に合わせられるモノトーンが入り口になりますが、

着やすい分、周りと被りやすい組み合わせになります。

ホワイト・ブラック・グレー・ネイビーなど、定番カラーとの組み合わせは、手軽な分マンネリになるのも早いです。

この秋シーズン、茶色コーデを楽しむなら、モノトーン以外の配色も押さえておく必要があります。

おすすめカラーは、ワインレッド・バーガンディ・モスグリーン・マスタードイエローなど、こっくり感あるの深い色。

70年代のようなレトロチックな色合せで、茶色コーデにも個性を出せます。

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