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2016秋トレンドのヴィンテージMIXコーデとは?着こなしポイントまとめ

vintage_a002016秋のレディースファッションのビッグトレンドと言われているヴィンテージスタイル。

スポーツ系のアイテムやストリート系のアイテム、ガーリー系など他のジャンルとMIXさせるコーディネートは、この秋一番の流行になります。

ヴィンテージMIXのテイストは、夏後半からの秋を先取るコーディネートにはうってつけのスタイルです!

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こんにちはBeniです(・∀・)/

7月も後半になると、次の秋ファッションの情報がちらほら出てきますが、2016AWコレクションで話題になったスタイルは、日本でも毎年流行っているので要チェック。

ヴィンテージなデザインのアイテムを取り入れた着こなしは、今から始まる夏秋から使えて、

秋以降はメインのスタイルとして、この秋冬マストなトレンドになります。

夏服メインの時期から使える、ヴィンテージ感のある素材・色・柄の秋アイテムを押さえておきましょう!

素材①▶ベロア

vintage_a01(引用:http://ameblo.jp)

夏後半からの先取りコーデに使えるヴィンテージ素材といえば【ベロア】

着るだけで、即秋っぽいテイストになる今季本命の素材です。

ゆるっとしたワイドパンツ・マキシパンツはマンネリ気味ですが、ベロア素材に置き換えると最旬の秋スタイルにアップデートできます。

ベロア独特の光沢感は、ダークトーンでも重くなりません。

今年はどのパーツでもベロアアイテムが揃うので、まずはハットやバッグなど、サブのアイテムから取り入れてみるといいかも(^^)

素材②▶ファー

vintage_a02(引用:http://runway-webstore.com)

夏終わりから使える、もうひとつの秋素材が【ファー】です。

昨シーズンも秋から人気で、今年も同じパターンに。

秋物には、スカートの裾・トップスの袖・サンダルのベルトなど、部分的にファーが使われてるものが多く、ワンポイントのアクセントとして、夏終わりのコーディネートにも使いやすいです。

ファーコートやファーティペットなど、冬のイメージの強いファー素材ですが、夏秋コーデに足すことで、先取り感もグッと上がります。

GU秋新作のフェイクファーサンダルは、リリース後早くも売り切れている状態なので、小回りの利くファー小物は早めにチェックしておきましょう!

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狙うべき色▶茶系の”こっくりカラー”

vintage_a03(引用:http://lifestyle.one)

この夏大流行したテラコッタのような【茶系のこっくりカラー】は、ヴィンテージMIXコーデにはマストです。

  • テラコッタ
  • ボルドー
  • バーガンディ
  • ワインレッド
  • マスタードイエロー
  • キャメルブラウン

赤→黄の茶系カラーをメインに使うだけで、ヴィンテージっぽい雰囲気は簡単に作れますが

ベロア・スエード・ニットなど、光の反射具合いや色の印象も変わるので、素材のチョイスでセンスが出る部分でもあります。

茶系のこっくりカラーはデニムとの相性がいいので、ノンウォッシュデニムなどの濃い色デニムで合わせるのがオススメ。

秋以降は、こっくりカラーのワントーンコーデが流行りそう!

ヴィンテージ柄▶レオパード・パイソン・刺繍

vintage_a04(引用:http://www.bittersweetcolours.com)

ヴィンテージMIXコーデで、まず押さえておきたい柄は3つ。

  1. レオパード
  2. パイソン
  3. 刺繍

アニマル柄の中でも特にインパクトの強いレオパード(ヒョウ柄)は今年人気の柄。

スカート・シャツ・ニット・パンツなど、メインのパーツに取り入れるのが流行ります。

TシャツやMA-1など、ストリート系のアイテムにミックスするパターンは多そう。

メインの服ではあまり見ませんが、スニーカーやサンダル、バッグなど、サブアイテムではパイソン柄が人気です。

シンプルコーデのアクセントアイテムとして、活躍してくれます。

シンプルなカーディガンや、ワンピースなどのガーリーなアイテムは、大判の刺繍デザインのものを主役に使うのがトレンド。

柄x柄の組み合わせも、柄のサイズでバランスが取れるので、上級者の着こなしが参考になります。
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