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5分でできる浴衣の着付け!自分で自宅で簡単にできる方法【動画】

kitsuke00あつい夏のイベントも、浴衣を着ていくだけで気分を上げてくれますが

着付けにかかる時間は最小限に抑えたいですよね。

着付けに、お金と時間をかけたくない人は、着付けの方法を覚えてみませんか?

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こんにちはBeniです(・∀・)/

美容室では、和裁の着付けをしてくれるところもありますが、浴衣を着るイベント当日になると、そういった場所はどこも混み合ってしまいます。

 

予約を入れたり、店に移動したり、お金を払ったり…

ただ浴衣を着るだけなのに、時間とお金を使ってしまうのはちょっともったいないですよね。

そういった煩わしさは、自分で着付けの方法を覚えてしまえば解決します!

yukata04(引用 : http://www.uniqlo.com)

浴衣を着るためには、

①着物の着方
②帯の結び方

この2つさえ覚えてしまえばOKです!

 

自分で着付けできるようになると、浴衣に対するハードルが下がるので、夏のイベントも浴衣で気軽に出かけられるようになります♪

今年は自分で着付けデビューしてみませんか?

>>セットで5990円!おしゃれ可愛いユニクロ浴衣2015まとめ

浴衣のパーツごと名称まとめ

kitsuke27(引用 : http://www.uniqlo.com)

浴衣にはパーツごとに名称が細かく決まっていて、

普段着物を着ない人にとってみては一つ一つが聞きなれない言葉なのでサッパリですが、せっかくの機会なので覚えてみるのもいいですね♪

 

読み方はこんな感じです(^^)

  • 【共衿】ともえり
  • 【背縫い】せぬい
  • 【身八つ口】みやつくち
  • 【衿先】えりさき
  • 【脇】わき
  • 【下前】したまえ
  • 【上前】うわまえ
  • 【おくみ線】おくみせん
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①背中心を合わせる

kitsuke01

(以下画像引用:https://www.youtube.com/user/UNIQLO)

左右の共衿を合わせて、背縫い(背中の縫い目)を背中の中心にくるように合わせます。

kitsuke02裾線をくるぶしが隠れるラインに合わせましょう。

足首が丸出しになると、幼く見えてしまいます。下駄の高さもプラスされるので、くるぶしがちょうど隠れるラインがベスト。

kitsuke04高さが決まったら、浴衣が下がらないように、左手で左の衿先を持ち、前に引っ張っておきます。

②幅を決める

kitsuke05衿先を持ったまま左右に浴衣を開き、kitsuke06まずは右腰骨の位置に上前を合わせて幅を決めます。

位置が決まれば、上前がずれないように戻し、

kitsuke07左腰骨の位置に下前を合わせ、上前を重ねます。

kitsuke08上前を重ねるとき、下前がずり落ちないように注意しましょう。

左手で右腰を押さえた状態になります。

③腰紐を結ぶ

kitsuke09右手で腰紐を持ち、kitsuke10腰紐の中心をウエストに当てます。

kitsuke11①②で決めた位置がズレないように、腰紐を前から後ろに回して交差させ、右腰部分で結びます。

kitsuke13紐が若干余りますが、紐の間に巻き込んで隠します。

④おはしょりを整える

kitsuke14身八つ口に手を入れて、おはしょり(折り返し部分)の形を整えます。

kitsuke16一直線になるように、整えます。

kitsuke17後ろ→前の順で整えます。

⑤衿を作る

kitsuke18後ろのおはしょり部分を下に引っ張り、

kitsuke19衿元にこぶし一つ分のスペースをあけます。

kitsuke20身八つ口から手を入れて、共衿の形を整えます。

kitsuke21下になる下前から引きます。

kitsuke22上前の形をととのえ、たるんだ部分を右腰部分に引き寄せます。

kitsuke23衿は鎖骨のくぼみあたりで交差させます。

⑥胸紐を結び、シワを伸ばす

胸紐は腰紐の要領と同じです(^^)

kitsuke24胸紐の中心を右手にもち、胸(アンダー)のラインで前から後ろに回して交差させ、前で結びます。

余った部分は中に巻き込みましょう。

kitsuke25↑胸紐を結んだ後、背縫い部分の生地がくちゃっと集まるので、左右からひっぱって形を整えます。

(動画バージョンはこちら)

誰も手伝うことなく、このモデルさんは5分程度で完了しています。

練習すれば一人でも短時間でで着れるようになる

kitsuke26浴衣の着こなしは腰紐を結ぶまででほぼ決まります。

紐で固定するまでの①②の手順は、難しいので、着物を扱う感覚をつかむためにも、時間を作って何回か練習しておくのがオススメです!

 

ホタル鑑賞や夏祭り、花火大会など、浴衣を着るイベント当日は何かと忙しいですし、

メイクやヘアスタイルにも時間がかかりますので、着付けを短時間でできるようになることは、とてもメリットがあります。

お金を払ってプロに着付けをしてもらうという手段もありますが、自分で着れるようになった方がやっぱりいいですよね(・∀・)/

 

帯の結び方はこちら↓↓

【次のページ】5分でできる帯の結び方!簡単可愛い”文庫結び”を自分で>> next0124g

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